夏より冬

暑いの苦手です。

ライバルとの対戦

神戸FW大久保嘉人(27)がライバルとの直接対決で、代表生き残りをアピールする。27日の清水戦(アウスタ)に向けこの日、練習を再開。急性腰痛で9月のオランダ遠征を辞退しているだけに、日本代表で定位置を争うFW岡崎との対戦に闘志を燃やした。「(岡崎は)全然意識せん。盛り上げるために比較してもらってもいいけど、自分とはタイプが違う」とライバル心をちらりと見せた。

 [2009年9月24日 日刊スポーツ]

腰痛はツライ

クルム伊達 優勝

 国際テニス連盟(ITF)公認のツアー下部女子大会が12日、スペインで行われ、第6シードのクルム伊達公子(エステティックTBC)はシングルス決勝で7−5、6−2で19歳の新鋭、アレクサンドラ・ドゥルゲル(ルーマニア)を降して優勝した。38歳のクルム伊達は第1セットにリードを許したが、第10ゲームから3ゲーム続けて奪って逆転。第2セットは危なげなく押し切った。同大会は賞金総額7万5000ドル(約757万5000円)で、ツアー下部大会では2番目の高額。クルム伊達は昨年4月に復帰してからは5勝目で海外での大会の優勝は初めて。【共同】

毎日新聞

ホント、ステキな生き方だ。

吉本が常設劇場新設

東京・品川プリンスホテルに来月25日、吉本興業の都内5館目の劇場「よしもとプリンスシアター」がオープンする。

 不景気にも負けず、お笑いビジネスは加速の一途をたどっている。(多葉田聡)

 同ホテルのアネックスタワー3階に開場する劇場は客席数445。これまでホテル主催公演を行ってきた円形ホールを吉本が借り受ける。都内では、新宿の「ルミネtheよしもと」、渋谷の「ヨシモト∞(無限大)ホール」、「浅草花月」、「神保町花月」に続く常設劇場となる。

 同ホテルは水族館や映画館、ボウリング場などを併設した「エンターテインメント・ホテル」を売り物にしている。「笑い」という新たなソフトを加えることで「一日中楽しめるホテルとして、さらに満足していただく」(営業戦略室)狙いだ。吉本側も「東京はまだまだ人が多く、もっと劇場を増やしてもいい」(竹中功・広報センター担当役員)と劇場を探しており、双方の思惑が一致した。

 ただ、吉本としては他の4劇場との色分けが課題となる。「ルミネ」「∞」は若手の漫才やコント、「浅草」はベテランの笑い、「神保町」は若手の芝居が中心。「プリンスシアター」は当初、漫才ありコントありの寄席形式でスタートするが、今後は本格的な芝居や実験的なダンス・パフォーマンスなども上演していく予定だ。竹中担当役員は「ホテルに来られるお客さんはルミネなどより年齢層が高く、ご夫婦も多い。これまでと違うエンターテインメントの小屋にしたい」と話している。

大助・花子、30年公演

 漫才コンビの宮川大助・花子は、プリンスシアターで、7月末までの寄席公演「品川花月」に出演、コンビ結成30年の記念公演も5月2日から4日まで行う。

 記念公演では、漫才や時代劇コントのほか、花子の得意な社交ダンスを生かしたショーも披露する。花子は「ショーは、この劇場だからできる。ちょっとセレブな気分で見てほしい」と話す。大助も「浅草は昔の寄席の雰囲気だが、品川は違う。一歩も二歩も進んだ発想で新しいことをやったらいい」と続ける。

 コンビ結成の節目でイベントを行うのは、意外にも初めて。大助は「花子は主婦としての意識が強く、これまでは結婚何周年しか考えなかった。子供も巣立ち、振り返ったらコンビ結成30年だった」と理由を語る。花子は「初めて自分から芸人宣言した。アラウンド・フィフティー(50歳前後)の女性の生き方を見てほしい」とアピール。大助も「女房の言いなりの男の生き方も」と笑わせた。

2009年3月23日  読売新聞)
 
よしもとの勢いって、元気づけられますよね。

自慢の攻撃陣

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は11日、各地で決勝トーナメント1回戦第2戦の残り4試合を行い、バルセロナは自慢の攻撃陣が爆発し、5−2で圧勝した。

 口火を切ったのはアンリだった。前半25分にオフサイドぎりぎりで抜け出して右足で先制ゴール。その2分後、今度は左足で2点目を決めた。

 流れを完全に引き寄せ一方的に攻め続けると、同40分にはメッシが右サイドで巧みにDF2人をかわして中央にドリブル。ゴール前でエトーとのパス交換から冷静に左足で流し込んで加点。その直後にもエトーが得点し、前半で勝利を決定づけた。

 理想に近い内容にも、グアルディオラ監督は「まだ何も達成していない」と気持ちを引き締めていた。(共同)

サンスポ

外国人は力強い雰囲気ですよね

海賊船への射撃

 ソマリア沖の海賊対策を検討する与党プロジェクトチーム(PT)会合が25日午前、国会内で開かれた。自衛隊派遣を随時可能にする新法案の武器使用基準について、警告射撃にもかかわらず民間の船に接近する海賊船への船体射撃を認める規定を盛り込むことを了承した。

 政府関係者によると、外国船は積極的に警護せず、海上自衛隊が護衛する日本関連船の船団に外国船が加わってきた場合や、外国船が海賊の襲撃を受けている現場に遭遇したケースに限る方針。

 武器使用については自衛隊法に基づく海上警備行動と同様、正当防衛と緊急避難を原則とする警察官職務執行法を基本とし、大幅緩和は見送る。今後、政府内で規定の詳細を詰める。

 会合では、3月10日すぎに海上警備行動を発令し派遣する海上自衛隊の護衛艦の活動拠点について、アデン湾沿岸のジブチを有力とする防衛省の現地調査チームの報告を聴取した。

デイリースポーツ

どんな海賊船なのか見せて欲しい。

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